日本人の2人に1人ががんに罹患する今日。女性の場合、大腸がん、乳がん、胃がん、子宮がん、肺がんの5つが全体の実に70%を占めています。女性特有のがんで、近年話題にある子宮頸がんもそのひとつ。この病は女性にとって、体への負担だけでなく精神的ショックももたらします。
子宮頸がんはきちんと検査することで予防可能ながんのひとつ。若いうちから検査する習慣を心がけ、子宮頸がんを予防していきましょう!

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CA125値を在宅チェック!子宮頸がんを予防しよう!

2012年10月25日
20代女子は要チェック!子宮頸がんには二重の検査で入念チェック!
これまでの一般的な子宮頸がん検診だけでなく、HPVに感染した細胞があるかを調べるウィルス検査も受診することで、将来ガンになる細胞を99%以上発見でき、より検診の効果が上がります。
2012年10月20日
子宮頸がんワクチン接種率6割超え 受診率ばらつきも
2010〜11年度のワクチン接種率を全国約1700市区町村に聞き、約8割から回答を得た。全体では中学1年生から高校2年生の各学年で65%を超えた。自治体ごとでは接種率100%が14自治体、10%未満が10自治体だった。
2012年10月20日
「子宮頸がんの検診受けて」自治体の4割が個別勧奨
民間団体「子宮頸がん征圧をめざす専門家会議」が実施し、約1350自治体が回答した全国調査では、約4割が未受診者に受診を勧める取り組みをしていた。中には、手作りのカードで効果を挙げている例もあり、がんの早期発見につなげる。

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